補助は年度内1回
一般健診か人間ドックなど、補助を使う健診は原則1つです。
最初にここだけ
一般健診か人間ドックなど、補助を使う健診は原則1つです。
協会けんぽへの申込は不要。健診機関へ直接予約します。
基本コースがあり、追加検査は機関ごとの対応です。
胃カメラ、鎮静剤、大腸内視鏡などは予約時に聞きます。
会社へ送るのは申込に必要な内容だけ。結果や病名は不要です。
選べる健診
金額は自己負担の上限です。胃カメラ変更や鎮静剤などの追加費用は、予約時に健診機関へ確認してください。
迷ったらまず見る標準コース。胃・大腸・肺のがん検診も含まれます。
より詳しく見たい人向け。結果説明まで受けられる案内です。
20・25・30歳向け。節目の年齢に受けるシンプルな健診です。
5年に1度の詳しい健診。腹部超音波や眼底検査などが追加されます。
対象年齢の女性が、単独でも受けられる検診です。
迷いやすいところ
長い説明はここにまとめました。迷ったら、電話でこの4つを聞けばOKです。
電話で聞く一言
はい。契約健診機関で受ける健診費用の一部が補助されます。ただし、すべての追加検査や差額まで保証される制度ではありません。
機関ごとに違います。眠って受けたい人は「鎮静剤を使えるか」「追加料金はいくらか」を予約時に確認してください。
協会けんぽの一般健診に含まれる大腸がん検診は、原則として便潜血検査です。内視鏡を希望する場合は自費追加になることが多いです。
紙の対象者一覧は作成時点の加入状況に基づくため、載っていないことがあります。対象年齢に該当する場合は、担当者へ確認してください。
協会けんぽの自己負担上限とは別に、胃カメラ変更、鎮静剤、病理検査、内視鏡オプションなどで追加費用が出ることがあります。最後は健診機関へ電話で確認してください。
自分の条件で確認
対象コースを確認したら、行きやすいエリアの健診機関へ本人が電話してください。会社へ送る申込メモも作れます。
改善が必要と判定された場合は、特定保健指導を無料で利用できます。
全国健康保険協会 東京支部 健診グループ
TEL: 03-6853-6111(代表)
受付: 平日 9:00から17:00
年1回の健康診断は大事な仕事の準備です。対象者は早めに確認・予約してください。